紫外線でダメージを受けるのは肌だけではありません

食生活も気にして髪を守るんです

紫外線のせいで肌はダメージを受けますが、それは髪にも言える事です。

 

 

私は中学生の時テニス部だったのですが、ある学校のテニス部が強烈に強くて怖かった思い出があります。

 

 

その部員達は皆髪の毛がショートカットで、なぜか茶髪です。ただでさえテニスが強くて怖いのに、髪の毛が茶色いとヤンキーみたいでそれは恐怖でした。

 

 

しかしある時、その学校のテニス部員の1人と私の学校のテニス部員が仲良くなり、茶髪の真相を聞いたみたいです。

 

 

美容院で毛染めしているのか、ヤンキーらしく(勝手な妄想)オキシドールなどで髪を脱色しているのか。するとかえってきた答えはNOで、練習時間が長すぎて日焼けと共に髪の毛も脱色されてしまうのだとか。

 

 

確かにその子達の肌は真っ黒に日焼けし、腕のムダ毛も金色に脱色されています。なるほど、紫外線を浴びすぎると髪の毛のダメージも相当なのですね。

 

 

見せてもらったら、髪の表面だけが茶色で中間の髪の毛は黒色でした。ヤンキー軍団じゃなかったのか(笑)と、ほっとした思い出があります。

 

 

それにしても、紫外線のせいで髪がこんなに痛んでしまうなんて怖いですね。

 

 

 

やはり髪の毛の紫外線対策としては、帽子や日傘、髪をまとめて紫外線が当たる面積を抑えるのが有効です。

 

 

日頃からトリートメントなどでケアし、食べ物も髪の毛に良いとされる物を積極的に取りましょう。

 

 

有名なところで「まごはやさしい」です。「ま・豆類」「ご・ごま類」「は・わかめや昆布などの海藻類」「や・野菜類」「さ・魚類」「し・しいたけ」「い・いも類」ですので、この様に
覚えておくと便利ですよ。